月曜の定例通り、8日も、まずは歯医者。来週は行かず、さ来週、今度は上の前歯、といってもさし歯なのだが、それを抜いて、入れ歯にする。どんどん総入れ歯への道は進行している。これについては、前ほどクラくはならなくなった。たぶん慣れて鈍感になってきたのだろう。
赤坂に直接は行かず、東武線の竹ノ塚で降りて、取材。取材相手は、かつて「わかるかなぁ〜。わかんねーだろうなぁ〜」のギャグが大当たりした松鶴家千とせさん。もともとジャズがやりたくて上京して、気がついたら漫才の松鶴家千代若・千代菊師匠の弟子になっていた話を聞かせてくれた。「ぴろき」さんを見た時も感じたのだが、私は今、どうも今年あたり、ベテランの、この道一筋、みたいな人たちが脚光を浴びる気がしてならない。
千とせさんあたりも、十分に出てくる要素はある。そういう皆さんのインタビューも加えて、昭和のギャグに関する本を出す計画をしている。
赤坂の事務所では、取材の申し込みなど、あれやこれや、電話する。
赤坂に直接は行かず、東武線の竹ノ塚で降りて、取材。取材相手は、かつて「わかるかなぁ〜。わかんねーだろうなぁ〜」のギャグが大当たりした松鶴家千とせさん。もともとジャズがやりたくて上京して、気がついたら漫才の松鶴家千代若・千代菊師匠の弟子になっていた話を聞かせてくれた。「ぴろき」さんを見た時も感じたのだが、私は今、どうも今年あたり、ベテランの、この道一筋、みたいな人たちが脚光を浴びる気がしてならない。
千とせさんあたりも、十分に出てくる要素はある。そういう皆さんのインタビューも加えて、昭和のギャグに関する本を出す計画をしている。
赤坂の事務所では、取材の申し込みなど、あれやこれや、電話する。
7日は谷中の寺で法事。死んだオヤジの七回忌だ。お経を聴き、それから池ノ端の中華レストランで食事。風が冷たく、移動はややシンドかったが、ちょっと幸せな気分になれた。家族が集まってオヤジのことを思い出すという行為自体が、ホノボノとした気分にさせてくれる。みんなで、宅を囲んでいつもより豪華なご馳走を食べるのも楽しい。人生の、ある種の区切りとして、しっかり正装するのも身が引き締まる。
結局、法事は、死んだ人のためではなく、あくまで生きている人のためのものだと思った。先日、NHKでやっていたドキュメンタリー『無縁社会』がまた頭に浮かんできたが、人にとって不幸なのは、死んだ後に誰も自分を思い出してくれないことより、生きている時、すでに誰にも思い出してもらえないことだ。法事に行くということは、少なくとも、何らかの「縁」を持っているわけで、これだけでも喜ばなくてはいけない。
ただ、太り過ぎて、ズボンがパンパンで、破けそうなのが困った。食事をした後は、カエルみたいに腹が出ていた。
疲れたのか、家に戻って、夕食前にイビキをかいてひと眠りする。
結局、法事は、死んだ人のためではなく、あくまで生きている人のためのものだと思った。先日、NHKでやっていたドキュメンタリー『無縁社会』がまた頭に浮かんできたが、人にとって不幸なのは、死んだ後に誰も自分を思い出してくれないことより、生きている時、すでに誰にも思い出してもらえないことだ。法事に行くということは、少なくとも、何らかの「縁」を持っているわけで、これだけでも喜ばなくてはいけない。
ただ、太り過ぎて、ズボンがパンパンで、破けそうなのが困った。食事をした後は、カエルみたいに腹が出ていた。
疲れたのか、家に戻って、夕食前にイビキをかいてひと眠りする。
早稲田の喫茶店「アリカ」が、6日、最終日なので、留年会のグループが全員集まる。それで午後5時ころに行ったら、座るところもないくらいに大賑わい。別のサークルOBもたくさん来ていたのだ。6時くらいには留年会メンバーが全員揃い、ホワイトを飲みつつ、昔話に花が咲く。途中、ラッキィ池田さんもちょっとだけ顔を見せてくれた。みんなで寛子さんに花を贈る。
夜10時過ぎには散会。
夜10時過ぎには散会。
7日に法事があるので、5日には、新橋の千円カットの店でまた頭を刈ってきた。ホントにハゲるなら全部ハゲてくれればいいのに、中途半端に残ってるのは実にうっとうしい。
3月28日にやる『沖縄芸人ライヴ』の情宣もこれからもっとやっていかないと。本の企画も、まだなかなか進んでいない。
どうも何だか、いろいろな意味でなかなか火がつかない。
でも焦ったってしょうがないか。勉強しなきゃ、と思いながらなかなか勉強が手につかない受験生のようなもので、眠らなきゃと思いながらぜんぜん眠れない不眠症みたいなもので、焦る分だけ落ち込みは激しくなる。
ボーッとしてよう。
3月28日にやる『沖縄芸人ライヴ』の情宣もこれからもっとやっていかないと。本の企画も、まだなかなか進んでいない。
どうも何だか、いろいろな意味でなかなか火がつかない。
でも焦ったってしょうがないか。勉強しなきゃ、と思いながらなかなか勉強が手につかない受験生のようなもので、眠らなきゃと思いながらぜんぜん眠れない不眠症みたいなもので、焦る分だけ落ち込みは激しくなる。
ボーッとしてよう。
収入などは気にせず、自分のやりたいことをやっていきたいと思うのは理想だ。だが、なかなかそうもいかない現実がある。年も55歳になるし、もうそろそろ現実には目をつぶって、理想の方でいきたい気もあるが、一銭にもならないんじゃ、なかなか踏み切れない。目先の帳尻を合わせたがる哀しいオッサンの性だ。
4日は、朝青龍の引退で、非常にガッカリした。
楽しいことは、もう生きていてそうは多くない。
4日は、朝青龍の引退で、非常にガッカリした。
楽しいことは、もう生きていてそうは多くない。











